フォト語り。 ☆オレと家族のアメリカ生活☆

0151 バレエ: キーロフ・アカデミー/サマー・インテンシブ

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“不安”と"期待"と。。。




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週末、エアリィをワシントンD.C.のキーロフ・アカデミーまで送ってきました。

当日の受付では、はるばる日本から渡米してきた13人の子供たちと一緒になり、
すこしだけ話をすると、過去に年間プログラムに参加した男の子や、
二回目の女の子など、バレエにかける意気込みが違います。

二人部屋に入ったエアリィ、ルームメイトも遠く(アリゾナ州…)から来ていて、
送ってきたお父さんはとんぼ帰りするとのこと。
どこも苦労しています。




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エアリィは当然一番若いクラス。
その32名いるクラスメイトの中でも一番の歳下。
本当についていけるのだろうか、レッスン、生活面での心配の種はつきません。

実は、さっそく翌早朝に『さびしい…』というメール。
そして、夕方には泣きながら電話をかけてきました。
今までこんなに長い期間親元を離れたことがないので当たり前と言えば当たり前です。
アカデミーの先生からも 「三、四日は辛いだろう…」 と言われて送り出されました。

ただ、メソメソしているのはエアリィだけではなく、ここにもう一人…
まぎれもなく "嫁" です。
『子供はお腹を痛めた自分の分身、父親とは違って子離れできなくて当然…』
というのは、嫁および近所の奥様方の見解。
そうかも知れません…

レッスンは朝9:00から夕方6:00まで、しっかり行なわれます。
バレエ、ポワントのほかに、普段接することがないジャズ、マイム、
ピラティスなどのクラスもあり、彼女にとっては、とてもいい経験になりそうです。





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これから3週間に渡りサマーセッションが続きます。

『エアリィ、がんばれ! でも、どうしてもダメな時は、飛んでくから…』




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by kenney_suzy | 2010-06-23 11:56 | バレエ | Trackback | Comments(15)
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Commented by ゆうこりん at 2010-06-23 12:06 x
最年少なんて、すごいじゃないですか! それだけ実力が認められたってことなんですもんね。
三週間はたしかに寂しいでしょうが、バレエの腕前も、精神的にも一回り成長して帰ってくる日が楽しみですね♪

旦那と三週間は離れられても、娘と三週間は絶対離れられないわ、私も・・・・・。
Commented by kenney_suzy at 2010-06-23 13:00
♪ ゆうこりんさん ♪ こんにちは~

今は三週間無事に過ぎることを祈るような気持ちですよ…^^;
この夏でエアリィが成長してくれるといいんですが。。。
でも、同じように親も成長しなければ…(笑)

>旦那と三週間…きっと嫁も同じことを言うだろうな~(笑)
Commented by sakako0121 at 2010-06-23 20:50
↓の作文にコメントつけようと思ったらコメント欄が無かったので、更新心待ちにしておりました。

ついに始まったのですね!ドキドキ!
こうやって世界に羽ばたいて行くのですね・・・。
スポットライトの下でアンコールの声を浴びるエアリィちゃんを心待ちにしております♪♪

3週間かー。
きっと過ぎてみればあっという間ですよね♪
泣きながらなんて電話されたら、親は泣きたくても泣けないじゃないですかー!電話切ってから大泣きしちゃいそう・・・。

ママ頑張れー!エアリィちゃんは放っておいても頑張れちゃいそうなので、「楽しんでおいで♪」と言葉をかけたいと思います♪

なんだかんだ言いつつ、一番寂しいのはパパだったりしてw
Commented by kenney_suzy at 2010-06-24 10:10
♪ サカ子さん ♪ こんにちは!

ワシントンDCにエアリィを送っていく直前まで出張だったんで
アップが遅れちゃいました^^;

エアリィは、英語でのコミュニケーションがとれるので、その点は
得でしょうね。将来、世界に羽ばたけるといいんですが…

実は今日も嫁のところに泣いて電話してきたみたい。
レッスンは楽しいらしいんですが、忘れものをFEDEXの
翌日配達で送ってあげたら、その箱を開けて寂しくなっちゃったそうです。
特にレッスンの後の夕方から寂しくなるらしく、この先も心配です。。。

>一番寂しいのはパパ…やっぱり一番寂しいのは嫁でしょう。
オレとしては、今はエアリィが早くこの環境に慣れてくれることを
祈るばかりです…
Commented by やまさん at 2010-06-26 18:12 x
この年で一人は寂しいでしょうね。

うちのお客さんで高校生にもなって親に付いてきて貰う子がいますよ・・爪の垢煎じて飲ませてやりたいです!

それにしても子供さん2人とも凄いですよね、どっちのDNAですか?(笑)
Commented by やまさん at 2010-06-26 18:14 x
P.S 
エアリィちゃんの文ですが少ししか分かりません・・・
恥ずかしい
Commented by aqua_blueY at 2010-06-26 19:54
エアリィきっと強くなって大きくなって帰ってくることでしょう。
子育てって親が教わることが多いなって本当に思います。
帰ってくる日が待ち遠しいですね!
Commented by kenney_suzy at 2010-06-26 21:41
♪ やまさん ♪ こんにちは!

そりぁ、寂しいよね。
昨日ぐらいから、ちょっとだけ落ち着いてきたみたいだけども、
それでも、TELでは泣きモードですよ^^;

運動神経はオレ…かな?
でも、明るい性格は嫁だろうな~^^

>エアリィの文…そんな時はオレの愛用、エキサイト翻訳です!
あの歳であんな文が書けるなんて、ビックリ…
本人、英語の本も好きで普段から読んでるおかげなのかな~
Commented by kenney_suzy at 2010-06-26 21:58
♪ aquaさん ♪ こんにちは!

エアリィ、ちょっとだけ落ち着いてきた感じなんだけど、
この週末でまた寂しくなっちゃうかも知れないな、と嫁と
話をしてるんです^^;

親も子供と一緒に成長だよね。
帰ってきたら、いっぱい褒めてあげたいなぁ~と。。。
Commented by papacamera at 2010-06-27 15:31
親も子も初めてお互いの有り難さを身にしみて感じる時なのでしょうね。
メソメソのもう一人って、てっきりパパさんだと思いました(笑)
頑張れエアリィ!
Commented by kenney_suzy at 2010-06-27 22:14
♪ papacameraさん ♪ こんにちは!

そうですね。
親にとっても、子にとっても貴重な体験ですね^^
エアリィ、1週間経ってようやく自分のペースがつかめてきた様子。
すこし落ち着いてきたみたいです。
まだまだ心配は続きますが…

ワールドカップ、日本の次戦が楽しみですね^^
U.S.A.健闘したものの負けてしまいました、残念…^^:
Commented by my_studio at 2010-06-28 15:09
こんにちは~
エアリィちゃん、きっと自分のペースがつかめて
ぐんぐん吸収しているころでしょうね~^^
バレエも寮生活も、一番年少というのは、心細いけど(特にお母さんはね・・)素晴らしい夏ですね!
「経験にまさるものない!」と、よくうちの子どもには言ってるけど、親はやっぱり心配ですよ。
エアリィちゃんの歳×2倍のとき、デンマークのの学校で寮に行ったけど、やっぱりホームシックになりましたよ・・
いくつでも、最初は親も子も寂しいよね。

↓の作文も感動してしまいましたよ~!
Commented by kenney_suzy at 2010-06-29 08:24
♪ リズム*さん ♪ こんにちは!

エアリィ、ようやく大丈夫みたいです!
レッスンも楽しいって言ってました^^
それに、この週末はワシントンDCのミュージアムに連れて
行ってもらったみたいです。←ナイト ミュージアムの映画を思い出すけど…
それでも、ベッドに入って寝る寸前まで嫁と電話して、
安心してから寝てるみたいです^^

リズム*さんも色々な経験されてるんですね~
留学生のホームシックって結構あるみたいですね。
今は嫁が心配で胃が痛いって言ってます^^;
Commented by mu-yam@滋賀 at 2010-09-10 22:35 x
Kirovで検索していたら偶然ここを発見し、思わずコメントさせて頂きました。

懐かしい寮の部屋!実は、私も2004年のサマーに娘が参加する際に、日本から一緒に渡米し同じ様な経験をしました。別れ際の食事を一緒にしてから玄関の階段まで送ってくれた娘と別れる時に、気丈な娘が目を真っ赤にして「頑張ってくる!」とKirovの玄関に飛び込んでいった日を思い出しました。娘は中学一年でしたので、エアリィさんに比べると雰囲気に慣れるまでの期間が短くて済んだようでしたが。。。
その後、2007年度、2008年度と年間プログラムに参加、2009年度は怪我の為に1年間休学しましたが、2010年度に復帰する為、先日9月7日に再渡米しました。関空(KIX)へ妻と見送りに行きましたが、妻は今回も泣いていました。。
親としては心配と子離れと期待で複雑な心境ですが、既成概念に囚われる事無く、自分の信念に従って未来に立ち向かって貰いたいと思う今日この頃です。
エアリィさんも今後が楽しみですね!よろしくお伝え下さい。
Commented by kenney_suzy at 2010-09-11 13:11
♪ mu-yam@滋賀 さん ♪

はじめまして。コメントありがとうございます。
mu-yamさんのコメントを読んでいて、あの地下の食堂から玄関までの風景を思い出し、ちょっとウルッときてしまいました。日本との距離を考えると尚更複雑な心境ですよね。特に奥様が…

娘さんは既に二年も年間プログラムに参加されたとのこと、すごいですね。きっと今回も相当な決意を持って渡米されたのではないでしょうか? バレエの世界はとても厳しいと聞いています。一日一日の積み重ねが結果になるとも聞いています。それでも、先回私がKirovに行った時に話をした日本の子供たちからは、バレエが好きで上手くなりたいという気持ちが強く伝わってきて、みんなイキイキした顔をしていました。きっと娘さんも同じように信念を持ってキラキラ輝いているのではないでしょうか?

エアリィは、今年は年齢の関係で学校での授業が中途半端になってしまうことから年間プログラムには参加せず、引き続き今のアカデミーで頑張ることとしました。それでも、将来娘さんとはどこかでお会いできるチャンスがあるかも知れませんね。
娘さんが怪我なく素晴らしい経験をされて、ご活躍されることを祈っております。